未解決事件ファイル · DAILY-SILO-BRIDGE
該当なし
収穫期が終わりかけた明け方、ビエルコフ穀物協同組合の貯蔵棟で、組合安全委員ヘンリク・バランが穀物に埋もれた状態で発見された。穀物を数十メートルの高さに積み上げる円筒形貯蔵庫であるサイロ3号の中だった。死因は流れ出た穀物に胸を圧迫され呼吸できなくなった機械的窒息だった。その明け方、組合構内に残っていた五人を尋問し、その時刻にサイロ3号の下から穀物がなぜ流れたのかを明らかにせよ。
現場
稼働中のビエルコフ穀物協同組合貯蔵・排出棟(サイロ3号) · 収穫期の終わり、霜の降りた明け方
容疑者 5名
イボナ・ソブチャク組合品質・安全担当書類の前後を合わせることに慣れた30代半ば。質問を受けるとどの書式の何行目かから確認しようとし、話は遅いが文章が長い。自分の担当でない仕事には線を引く。
カミル・ドゥダ夜間搬出補助(契約職)体を先に動かし言葉は後にする20代後半。尋ねられた質問に短く答え、時間を尋ねられると無線記録から思い出す。正職員の話が出ると目を合わせられない。
マレク・ザバツキ夜間排出技師口数が少なく時間を正確に守る40代半ば。尋ねられると書類に記された順序通りに答え、自分の判断を加えない。声が低く表情がほとんど変わらない。
トマシ・ブロンスキ契約運送業者声が大きく手振りが言葉より先に出る50代前半。損をした話が出ると数字から持ち出し、自分の過失になりそうな箇所では話題を変える。
グジェゴシ・マリノフスキ組合常務理事言葉を惜しみ、相手の言葉が終わる前に結論を出す50代後半。組合の話が出ると数字と日程で答え、個人的な質問には表情が固まる。
物証
排出前点検表改訂版と旧版の綴り
その明け方の日付の排出前点検表が書類綴りの一番上に挟まれている。項目ごとに確認印が押されており、下の署名欄に署名が一つ記されている。
サイロ3号排出記録と夜間作業日誌
その明け方03時台にサイロ3号の排出が一度回った記録があり、日誌のその欄には「正常」とだけ記されている。
上部進入記録板と点検口梯子安全扉
サイロ3号下の通路壁に名札を掛ける記録板が取り付けられており、名札が一つ掛かっている。上へ上る梯子の安全扉は開いたままだ。
ログインするとプレイ履歴が保存されます。
捜査ガイド
質問1回 = 1ターン。手がかりを調査し、対質で供述を揺さぶり、全員を尋問してから犯人を指名しろ — 指名は取り消せない。
レビュー
レビューはまだありませんゲームをクリア(犯人を告発、または正解を確認)すると、レビューの閲覧と投稿ができます。