
SEASON 1
시즌 1 — 붉은 실
5つのアーク。糸は各アークカードの中で始まり、中で終わる。シーズン1つを5つに割ったというより、独立した5つの事件簿を1つのシーズンにまとめたものに近い——順番に開く必要も、5つ全部買う必要もない。アークの中の事件5つは同じ容疑者群・同じ現場を共有し、最初から最後まで1本の物語としてつながり、その結び目がアーク最後の事件で解ける。カードには所有状況と残りの価格が一緒に出るので、買ったアークとまだのアークをその場で見分けられる。一部だけ所有していれば、残りを埋める価格だけが表示される。 5つの事件をつなぐのは公開順だけではない。最初の尋問で聞き流した一言が4件目の容疑者の口から再び出てきて、最後の事件はそれまでの4件が残した痕跡を全部集めて初めて筋が通る。だから1つのアークは途中で区切って読むより、続けて押し切るほうが手に残るものが多い——登場人物や現場を思い出し直す必要がなく、直前の尋問の記憶のまま次の事件に進めるからだ。このページが見せるのは1つのアークだけだ。残り4つのアークの結末はここに流れ込まないので、順不同で選んでもこのアークの推理を邪魔する情報が先回りしてくることはない。下のカードのどれかを開いて中の事件5つを確認する。尋問の中で崩れる噓は容疑者ごとに種類が違うので、前のカードで通用した詰め方がこのアークでも同じように通用するとは限らない。焦って結論を出す前に、5つの事件を順に開いて手がかりを積み上げるほうが結局は近道になる。



